歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




国盗り物語斎藤道三

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉
司馬 遼太郎
新潮社 (1971/11)
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おすすめ度の平均: 4.79
5 成り上がるために参考となります。
5 戦国物の決定版
5 道三像、光秀像が変わる一冊

気運(しお)とはおそろしい。庄九郎の信ずるところでは、「気運が来るまでのあいだ、気ながく待ち、あらゆる下準備をととのえてゆく者が智者である」といい、「その気運がくるや、それをつかんでひと息に駈けあがる者を英雄」という。


●この言葉は、目的を持つ人のための言葉です。なぜなら、目的を持たない人は、なんの準備をしてよいのか分かりませんし、気運(しお)が来ても来たことに気づかないからです。


国盗り物語 前編」 司馬 遼太郎


【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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