歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




街道をゆく (40)

街道をゆく (40)街道をゆく (40)
司馬 遼太郎
朝日新聞社 刊
発売日 1997-05
価格:¥630(税込)




もっと知っておくべき国、台湾 2005-10-20
首狩りは、台湾山地人の古習だが、これを奇習として片づけるのは、「文明人」たちの優越感情にすぎない。いまもある。国家間や他民族とのあいだで、戦争やテロリズムをやっている。首こそ狩らないが、人を殺すことで、自分の勇気を証し、集団への忠誠心の証しにしている点、古俗とかわらない。この文だけでも、この本を読む価値はあると思います。


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この記事は2006/5/30に作成しました。

【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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