歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




峠
司馬 遼太郎
新潮社 刊
発売日 2003-10
価格:¥700(税込)




河井継之助という人物 2005-11-08
 失礼ながら河井継之助という人物を全くしらなかった。上巻を読んだだけなのでまだ河井継之助という人物が幕末史にどうかかわっていったかはまだよくわからないが、ただこの人物は愛すべき人物、そして尊敬すべき人物だと思った。
 この人物が只者ではないと思ったのは自分は大器量者で、自分は家老になる人物だ、なぜ自分を家老にしない、自分が家老にならねば長岡藩は潰れる、ということを恥じらいもなく言ったこと。そんなセリフは本当に自信がなければ出てこない。こんなセリフを一度は言ってみたいし、そこまで言える人物になりたいと思った。


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この記事は2006/5/30に作成しました。

【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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