歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




城塞

城塞 城塞
司馬 遼太郎
新潮社 刊
発売日 2000
価格:¥820(税込)




歴史は一面から見るのではなく、多方面から読み解き自分なりの 2005-02-12
 学校教育では徳川幕府を開いた、徳川家康という人物は新しい
時代を作ったヒーローとして勉強をすると思います。しかし、司
馬遼太郎の歴史小説を読むと、そのヒーローとしての徳川家康は
一面に過ぎず、政治的な寝技や策略家としての姿が見えてきます。 学校教育では清廉潔白のイメージが強かったのが、正しくはな
いことが分かりました。 歴史は一面から見るのではなく、多方面から読み解き自分なりの
解釈をすることが大切だと思いました。義務教育段階での歴史教育
の重要性を再認識しました。


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この記事は2006/5/30に作成しました。

【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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