歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




新史太閤記

新史太閤記
司馬 遼太郎
新潮社 刊
発売日 1973-05
価格:¥660(税込)




秀吉の成り上がってゆく先を描く 2005-09-07
司馬遼太郎の描く豊臣秀吉です。上巻では、大変だった子ども時代から、毛利との戦いの時期までを描いています。特に子ども時代から信長に召し抱えられるまでは抜群に面白い。「猿の魅力」がまさにそうだったであろうと頷かざるを得ない説得力があります。秀吉は好きではありませんでしたが、とても共感できる部分が多い作品でした。


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この記事は2006/5/30に作成しました。

【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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