歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




「豊臣家の人々」 司馬遼太郎

豊臣家の人々
豊臣家の人々
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司馬 遼太郎
中央公論社 (1993/06)
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おすすめ度の平均: 5
5 豊臣家の人々
5 劇的な運命の中で生きる人々


人間は、ただ一個で存在するばあいは単に畜類とかわらない。縁として存在している。縁という人間関係のなかに存在してはじめて一個の自然人が人間として成立するというのは、仏家がみつけ出したこの世の機微であるらしい。

●人、人、人。社会は、人と人との関係のなかで動いているということを忘れてはなりません。


●では、どうするか。私は、まず自分を愛する。そして、相手を愛する。これから始めたいと思っています。


豊臣家の人々」 司馬遼太郎
(私の評価:★★☆☆☆)

【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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