歴史に興味を持ち始めたきっかけは、「燃えよ剣」からでした。 次が「竜馬がゆく」。すごすぎます。




「国盗り物語 後編」 司馬 遼太郎

織田信長
織田信長
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司馬 遼太郎
新潮社 (1991/12)
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5 道三~天下布武

と、ふと空しさをおぼえぬこともない。人の一生というものは、ときに襲ってくるそういう虚無とのたたかいといってもいい。


●信長は「敦盛」の次の部分だけを好んで舞ったといいます。

人間五十年
化転の内にくらぶれば
夢幻のごとくなり


●人の一生ははかないものである。そうであるがゆえに、どういきるのかと考えることが必要なのではないでしょうか。


国盗り物語 後編」 司馬 遼太郎


【司馬遼太郎の経歴】
1923年生まれ。

学徒出陣で陸軍に入り、満州へ行き、終戦時は本土の戦車連隊所属。

復員後、朝日新聞社を経て、産業経済新聞社入社。1961年退社。

1960年、「梟の城」で直木賞受賞。1966年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞など多数の作品を残す。

1996年永眠

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